飲もう!楽しもう居酒屋へ行こう!

どこでどのようにお酒を飲むか、それは個人の自由です。居酒屋にはその良さがあります。

飲もう!楽しもう居酒屋へ行こう!

行きつけにしたいと思える酒場

お酒を飲むということになると、真っ先に浮かんでくるのが居酒屋かバーかもしれません。
そのどちらもお酒を飲むという点では共通しているのですが、お酒を飲もうという話になったときに、居酒屋に行くかバーに行くかという判断の分かれ目になるのはどこでしょうか。
たしかに、友人の中にもお酒を飲みに行くと言えばバーで待ち合わせるという人もいれば、お酒を飲もうと言って誘われる先が和食の居酒屋という場合も少なくないと思います。
和食の居酒屋と言っても幅広く、純粋な和食というよりはむしろ地鶏を用いた串や焼き鳥をメインにしているところも含まれると思います。
そのような分かれ目の心理を正確に把握することはできませんが、きっとお酒をメインにとらえているのか、料理をメインにとらえているのか、その違いもあると思います。
純粋にお酒を愛する人や、お酒を飲むときのシチュエーションを大切にする人であれば、迷わずバーに行くことでしょう。
なぜならそこはお酒を飲むためにある場所だからです。
その一方で、何かをつまみながらお酒を飲んで、とにかく楽しい時間を過ごしたいという場合には、串や焼き鳥のあるお店の方がその欲求を満たしてくれるに違いありません。
ではバーと居酒屋では、どちらがお酒を飲む場としてふさわしいのでしょうか。
もちろん正解など存在しません。
バーにはそれなりの利用目的と流儀があって、和食の居酒屋にはその利用価値があるわけです。
せっかく居酒屋を選ぶなら、いい居酒屋を選びたいものですね。
たとえば、おいしい鳥料理を目的にお酒を飲むのであれば、地鶏などを用いているこだわりの居酒屋をチョイスすることができるかもしれません。
あるいは、総合的に評価の高いお店を選ぶことによって、本当に満足して帰ってくることができるでしょう。
総合的な評価の高いお店とはつまり、提供されるものに対して料金が安い、スタッフがよく教育されていて、どのスタッフが担当してくれても気持ちの良い接客を受けることができる、内装にこだわりがある、あるいはキレイな雰囲気であるなど、とにかく自分が採点するとしたら高い評価をすることができる、そのようなお店のことです。
究極の採点で行くと、「近いうちにもう一度行きたいという気持ちになる」というのであれば、そこはまさに自分の行きつけの居酒屋となることでしょう。
他人の評価でお酒を飲む場所を考えるのではなく、自分に一番合っているお酒の飲み方、そして場所を選ぶようにしましょう。
それがお酒との上手な付き合い方です。
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